なると金時について

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なると金時について

なると金時とは

なると金時」は、徳島県の農産物を代表するさつまいもです!

外皮が薄く金時豆のような鮮やかな紅色であることから「なると金時」と呼ばれるようになりました。
中身も黄色の濃いホクホクと粉がふいたような肉質で、その甘さは抜群です!!

7月上旬から9月下旬が収穫時期で、本来は秋が旬ですが、なると金時は寝かすことによって、更に熟成するので、1月から3月頃にかけて本格的に甘みが増します。

なると金時
なると金時を育む鳴門の海

なると金時」は、渦潮で有名な鳴門の海からの爽やかな潮風がそよぐ砂畑で丹精込めて育てられています。
このミネラルを豊富に含んだ良質の海砂による銀砂栽培が「なると金時」のおいしさの秘密です。

栄養

さつまいもの主成分はデンプンですが、そのほか、豊富な栄養素 を含んでおり、栄養学的にもこれほどバランスのとれた食物はそう多くありません

特筆すべきは食物繊維の多さ。いも類の中でも最高の含有量を誇ります。また、さつまいもに含まれるビタミンCは熱を加えても損失が少ないことも特徴です。その他、鉄、カリウムにミネラル等々、さまざまな優れた栄養分が含まれることから“準完全食品”とも呼ばれています。おいしいだけでなく美容と健康にも良い優等生なのです。

なると金時

■じゃがいもとなると金時100g当たりの栄養成分
食品名 カリウム 鉄分 食物繊維 ビタミンB1 ビタミンC エネルギー
じゃがいも 315mg 0.4mg 0.3g 0.08mg 35mg 76kcal
なると金時 470mg 0.7mg 2.3g 0.11mg 29mg 132kcal

なると金時の美味しい食べ方

なると金時の保存・調理の基本

新聞紙に包んで乾燥を防ぎ冷暗所へ。貯蔵温度13℃、湿度85~90%がベストな状態です。温度が低すぎると腐り易くなりますので冷蔵庫には入れないで必ず常温保存しましょう。また、冬季は戸外に置かないよう注意して下さい。砂付きのまま置くと長持ちします。水洗いをすませた状態で保存しますと腐ったり、芽が出たりしますので、ご使用分のみ洗って下さい。

砂つきのまま保存すると長持ちします
水にはなしておく

皮付きのまま、また皮をむいて使う時も流水の下できれいに洗います。くぼみの部分は特に汚れが残りやすいので丁寧に洗いましょう。
下ごしらえの工程においては、アク抜きも肝心。まず、皮なしで使用する時は、皮は厚めにむくのがコツです。
そして適度な大きさに切った後、しばらく水にはなしておくと、より黄色くなり、おいしくきれいに仕上がります。残った分は切り口から次第に痛んできますので、人数やメニューに応じて芋のサイズを使い分けるなど、なるべく一度に使い切りましょう。

なると金時を使用した料理

愛情たっぷりの料理を囲めば、会話も自然と弾みます。
味の決め手は、甘みたっぷり栄養満点の「なると金時」!
昔ながらの代表格からとっておきのアイデア料理まで、幅広くご賞味下さい。

なると金時とエビのミルク炒め
なると金時のフラン
なると金時の甘味噌炒め

調理例(一部)


このほかにも、まだまだいろいろな料理があります。

詳しくは「なると金時」料理紹介ホームページよりレシピをご覧ください。

 なると金時のご購入はこちら

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